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2006年2月27日(月)
リンチェイの「SPIRIT」(何でまた「PROMISE」同様英語?)試写会に行って来た。リンチェイの最後の映画になるであろうと言われているので、どーしても行って生リンチェイを見ておきたかったので、行けて本望。映画はとてもわかり易く、明快で、やっと香港映画らしい香港映画を見た、という感じだった。それに、日本人がただの憎まれ役ではなく、礼節を重んじる一個の人間として色づけされてるのが、嬉しかった。さすがリンチェイ。彼だから、こういう風にできたのだと思った。謝謝。

リンチェイはとても純粋な人なんだと思う。以前、N○Kのインタビューで、自分は武道家で、中国の武道を広く知って貰えう為に映画に出ているのだと言っていたし、子供の出産に立会う為、仕事を断ったりもしたとか言っていた。今回の映画のテーマを見てもそうだけど、お金とか名声には興味のない人なのかも知れない。せっかく、ハリウッドに行って、武道を世界的に広げられると思ったのに、ただのアクションスターの様に扱われ、CGを使いまくられて、とても嫌だったんじゃないかなぁ。そういう中でいろいろ考えたり、スマトラの津波にあったりして、きっといろんなことを考えたのだと思う。これからは人の役に立つことをしたいと言っているリンチェイ。純粋過ぎて、芸能人には向かなかったのかも知れないなぁ。

2006年2月25日(土)
先週の話になるけど、映画「PROMISE」。テーマが深くて分かりずらかったけど、でも、思ったよりは見れた。寓話や童話の世界だと思えば、楽しめる。画面が異常に綺麗だったのが印象的。ただ、これが大陸で大ヒットというのは、どうも謎。何がそんなに受けたのだろう?一番美味しかったのはニコかな。ニコを見てると運動神経があるっていいな、どんな仕事もちゃっちゃとやっちゃう香港俳優はいいな、としみじみ。それに比べると、台湾の俳優って、日本の俳優に似てる気がする。考え過ぎ。香港俳優なんて、若いうちは名作にも出ればおバカな作品にも出るし、アクション映画もこなす。作品を選んだりしないのだ。殆どの俳優が、これは芸術の為、これは好きだから、これはお金の為、と分けながらもどんどんこなしていく。じっくり撮るなんて滅多に許されないのだ。そして、それがOJTになって知らない間に実力と経験を兼ね備えることになる。だから、逞しいし息も長い。取り敢えず何でも果敢に挑戦する。嫌でもやらされる。私は世界一過酷な俳優たちと言われる香港俳優たちを、世界一の職人俳優たちだと思っている。

2006年2月24日(金)
トリノ五輪、荒川静選手、金メダルおめでとー!!今回はメダルは無理かと思っていたので、嬉しい限りです。こういう時には本当に日本を意識するなぁ。今回は沢山メダル候補がいたのに、荒川選手だけで、他は駄目だったけど(フィギュアの村主選手、スピードスケートの岡崎選手は残念でした)、でも、この結果は妥当という感じがする。

荒川選手は頭がいいんだろうな、と思う。頭がいいというのはお勉強ができるということではなくて、学ぶ能力や判断能力が高いということ。最後の最後まで一貫してクールで、自分で考えて結果を出せるということ。性格もあるかも知れないけど、クールなのは、オリンピックのメダルが決して簡単に手に入るものではないということを、経験と感覚で知っていたからだと思う。だから、回りのメダル、メダルという声にも淡々とした反応で、自分も舞い上がることがなかったんだろうと、インタビューとかを聞いてて思った。最初、荒川選手は地味だなぁと思っていたけど、やる気になってからの集中力とオーラは凄かったと思う。あぁいうタイプって好きだな。やる時はやる。結果を出せる。そういうことが出来る人って少ない。本当に尊敬できるアスリートだな、と思った。

2006年2月23日(木)
「のだめカンタービレ」のCD Bookを買った(今も聞いている)。2曲目のラフマニノフ・・・スリリングだなぁ、やっぱり。ラフマニノフを聞いてると、ピアノもちょっとした格闘技の様に思える(笑)。だって、ピアニストにとって、あれはまさに「挑戦」&「戦い」でしょう。でも、スリリングだけど、変に神経質じゃない感じがして好きなのよね。ラフマニノフって天才だと思うけど、あんな曲何曲も書いて頭おかしくならなかったのかなぁ。そして、あのピアノを千秋が弾いてると想像(妄想)すると、すごくゾクゾクしてしまう。千秋があんな曲弾いたら、そりゃ惚れるでしょう、誰でも。なんか本当に見てみたい気がする。何か色気ありそうだなぁ、千秋が演奏に没頭する姿。

で、ベートーヴェンの「悲愴」を聞いてるといつもビリー・ジョエルの曲を思い出す(タイトル分かりません)。似てるよね、絶対(本人分かって書いてるんだろうけど)。それにしても、クラッシックの作曲家って、おやじばっかりなのに、イメージに似合わない可憐な曲が沢山あって、「こんな繊細な旋律を生みだしたのが、あのおっさんとは・・・」と納得いかないことがしばしば(笑)。みなさん、作曲している時の心は乙女だったのかしら(笑)。

*更新:作品リストに「日々の感想文」を追加

2006年2月20日(月)
幼なじみのT君の奥さんYちゃんは懸賞マニアで、ありとあらゆる懸賞の応募しては度々大物を釣り上げている。とにかく当たりの確率が凄くて、どのくらい凄いかというとTV局が「どうやったらそんなに当たるのか?」と取材に来たくらい。宝くじも当たる人は何度も当たるというけど、Yちゃんもそのクチらしい。前回は確かハワイ旅行を釣り上げ、実家のマミーを連れて行ったと聞いた。そのYちゃんが、又も大物を釣り上げた。それは、何と国内旅行券100万円分。凄過ぎ~!!T君、いい嫁貰ったね~。私も是非あやかりたい。でも、100万円の国内旅行って・・・(爆)。

2006年2月16日(木)
吉田秋生の「YASHA(文庫本全6巻)」を読み終わった(F4のチケットの件で大変な中でも、それはそれ、これはこれ。笑)。最後がちょっと物足りない気もしたけど、でも、最初から引き込まれる内容で面白かった。吉田秋生作品は「BANANA FISH」が気になってたけど、まだ読んでいなくてこれが初めて。「YASHA」にはクールな絵、説得力のあるストーリー、魅力的なキャラ、そして、知性があった。作品に知性とキャラに情を感じるかどうかは大事(やっぱり大人には知性のある作品じゃないと読み応えはないし、情を持てないとただ読んでるだけになるから)。それに、私が好きなアクション少年漫画風。面白くないはずない。

テーマは小椋冬美の「ES」や清水玲子の「輝夜姫」に酷似していた(「輝夜姫」はキャラも)。でも、こっちが先なんだよね。バイオハザードものが流行(?)の昨今、この漫画は先駆けだったのかな?当時を知らないのでよく分からないけど。凛のラストは最初から分かっていたけど、凛は可哀相すぎる。凛のエピソードは静やもいっちゃんの話より、私には泣けた。ずっと前からそうだけど、私は主役キャラより2番目キャラが好きで、他人から理解して貰えないキャラに感情移入してしまう。なので、今回も静より凛。2番目って主役を引き立てる為に描かれてて、その為にひどい目に合わせられること多いけど、もうそれだけで切なくて愛おしくなってしまう(孝天を好きなのも、そこらへんと関係あるのかも。笑)あ、でも圧倒的なカリスマ性で主演している俺様キャラは好きかも。「デスノ」のライトとか、「のだめ」の俺様千秋様とか、「風と木」のジルベールとか(凄いバラバラ。笑)。そういうキャラって完璧であるが為に何かが破綻してたりするから、多面性があって人間を感じる(ここも孝天が好きな理由と関係あるかも)。真っすぐでいい子、正義の見方、みたいなキャラには興味ない。屈折キャラが好きなの(自分がつき合う相手は、別だけど)。

「YASHA」の他に「ギャラリー・フェイク」も読んでいたんだけど、こっちもなかなか面白い。根を詰めて読むものじゃないので、リラックスしながら好きな時にぼちぼち読んでる。でも、他の吉田作品ももっと読んでみたいな。

2006年2月15日(水)
今週はちょっと忙しい。そんな中やって来たのがバレンタインズデー。今年のバレンタインズデーはいつもと全く違っていたなぁ。早朝から仕事だったし、午後には「初体験」をやったし。そして、極めつけが・・・。夜中、友人のTさんから電話が。どうしたんだろう?と思うと、仕事で甲府まで行ったけど、電車が途中で動かなくなったか何かで家に帰れなくなったということだった(彼女の家は我孫子です)。まだ電車の中ということだったので、私が変わりに宿泊先を探すことに・・・。ところが、渋谷、新宿、池袋。どのホテルも全部満室。民宿やビジネスホテルも全部駄目。そっか、バレンタインだもんね。でも、それだけじゃなかった。受験シーズンなので受験生が沢山泊まっているらしいのだ。と言うことで、私の部屋に泊めることに。「ごめんね~、バレンタインなのに~」と申し訳なさそうにしてたけど、いや、それより私が家にいて良かったよね。そして、誰も来てなくて(笑)。じゃないと彼女はどこかの茶店で朝を迎えなきゃいけなかったから。というわけで、今年のバレンタインは女友達と一晩一緒に過ごしました(笑)。

2006年2月11日(土)
人に知られるって妙な気分。それも、一方的に知られるのはどうも心地悪い。以前からたまにあったけど、何故か私の知らないところで私を知ってる人がいたりして、キツネにつままれている様な気がする。私はその人のこと知らないのに・・・。そういうのって経験したことある人なら分かると思うけど、とっても心地悪くて落ち着かない気分。そういう時って、「仕事の場以外では俺を見るな」な孝天の気分がちょっとだけ分かる気がする(笑)。芸能人ってやっぱり人から見られるのが好きなんだろうな。普通の神経の人はやっぱり嫌だと思うもん。

2006年2月6日(月)
今日、ジェイの二日目を見て来た。やはり今日も流石。1日目は音響がイマイチだったけど、今日はそれも調整されてたみたいだし、昨日に比べると2階席はかなり空いていたけど、お客のノリも今日の方が良かった。今日は私が大好きな「蝸牛」では、ギターで弾き語りを。何故か「蝸牛」の演奏中、すっごくニコニコで、どーしたのジェイ、何がそんなに嬉しいの?って感じで可愛いったらありゃしない(笑)。見せて、聞かせて、楽しませて(笑わせて)、ステージは今日も才能の洪水。しかも、気取りはないし、安心して見てられるし。実は私、今日は1列目だったんだけど、ピアノを弾く指の一本一本まで見えて感動。でも、目の前で歌ってるのに、目が小さくてどこみてるか分からなかった(笑)。照れた笑顔とエクボが印象的だったな。おばあちゃんは今日も応援に来てて、ジェイはおばあちゃんに教わったという「桃太郎さん、桃太郎さん♪」を日本語で歌ってくれ、会場と大合唱。今夏、本当に嬉しかったのは、今回のコンサートがお金儲けの為のでもなく、やっつけ仕事でもなく、本当に夢を実現させる為のもの、という感じが伝わってきてたこと。そんなアーティスト、今なかなかいないもんね。特に最近はいろいろと・・・。今回のジェイは、私が見たコンサートの中でも(とは言え、最近あまり見てないけど)ベストかも。本物を見た、って感じで大満足でした。でも、ジェイ、リターンやるんじゃないかなぁ。何かそんな感じがするなぁ。

2006年2月5日(日)
ジェイのコンサートに行って来た。生で初めて見るジェイのLIVEは、とにかく才能の洪水という感じ。歌声、ピアノ、太鼓、笛、踊り、カンフー(?)。ご愛嬌の日本語と嬉しそうな笑顔、各種武器を屈指した迫力のあるジェイのステージを見て、間違いなく彼は今、中華圏最高のアーティストの一人と言えると思った。今回、嬉しかったのは、ジェイがとっても嬉しそうだったこと。スクリーンにも「日本でコンサートをするのが夢だった」と書いてあったし、本当に日本公演のことを考えたステージ構成と曲目で、その思いがよ~く伝わってきた。良かったね、じぇ~るん。私個人としては「蝸牛」が生で聞けて、涙が出そうだったなぁ。この曲は私がジェイを聞く様になったきっかけでもあり、ジェイの曲でメロディも歌詞も一番好きな曲だし(みんなは珍しいって言うけど)。そんなに大きくないジェイがステージの上では、大きな存在感があってとてもかっこ良かった。明日も又、行くけど、今度は又、違う感動があるんだろうな。

2006年2月4日(土)
ジェイのコンサートの為、大阪から友人Yさんが上京。チケットの受け渡しも兼ねて、久しぶりに一緒に食事をした。私とHちゃんのユニットもボケボケだけど、Yさんともかなりボケボケ。Yさんとの場合は、二人共、何も考えていないし、ついお喋りに夢中になっていろんなことを忘れてしまう。今日も食事のメニューを決めて「そう言えばね・・・」と話初めて、お互いに注文をすることを忘れていた。あまりに食事が運ばれて来ないので、「ねぇ、さっき注文したっけ?」「さぁ?」「私はしてないよ」「私も」ってな具合。以前も、話ながら街を歩いていて「で、どこに行ってるの?」「さぁ?」。お互い相手に着いて行ってるつもりで、どっちも何も考えてなかった。しかも、恐ろしいことに、いつまでたっても二人共学ぶことがない。それで、今日はそのことから血液型の話になって「M美さん、AB型ですよね?(実はA型)」「Yさん、B型だよね?(実はO型)」「えー、A型って、それ間違いちゃいますか?」「なんだとー?」「だって、A型って几帳面で、計画性があって・・・」「なにを~!!自分こそ~」、「変やなぁ」「そっちが変だって」と7年もつき合っていて、何度も血液型の話をしているにもかかわらず、お互い納得しないし事実を認めたがらない(笑)。でも、一緒にいて楽しくて気を使わないのは、こういうマイペースのボケた友人ばかり。やっぱり「類は友を呼ぶ」のかな?ま、お互いカリカリしないし、笑えるからいいけど。ただ、Yさんとの場合、お互い、相手が頼りにならないということを毎回忘れている、のは問題かな(笑)。

2006年2月3日(金)
「デスノ」最新巻が今日、発売になった。勿論、即ゲット。ライト、増々悪で危ない奴になってきてる。でも、色気も増幅しているぞ。Hちゃんも購入したらしく、「ますますライトにハマってる」らしい(笑)。で、野守美奈の新刊も久しぶりに発売されてたので、購入。野守美奈はあまり知っている人はいないと思うけど、BL作家では私のお気に入りの一人。画力ははっきり言ってイマイチかも知れないけど、作品に透明感があってピュアで、何かいいんだなぁ。BLは殆ど読まなくなったけど、野守美奈は大事にお気に入り書庫に入れてある。でも、今回の作品はちょっと弱かったなぁ。絵も変って来てるし。やっぱり「凍える君をあたためる」「夜はあどけなく」シリーズが一番だなぁ。「輝夜」「手の掌の中の月」も好きだけど。そして、「のだめ」の俺様千秋様、いいなぁ~(笑)。

2006年2月2日(木)
Hちゃんが「デスノ」に夢中になっている。貸してあげたら、すぐに「ライトかっこいい~。はまった!!」とメールが来たけど、昨日、ジェイのチケット受け渡しに会ったら自分でも全巻買ったと言ってた。次巻の発売日もチェックしてて、会社でも広めているらしく、はっきり言って私よりハマっている(笑)。イラスト集も買うとか言ってたし(勿論、私も)、更に小畑健の絵にも惚れている。

小畑健の描く絵って綺麗なだけじゃなくて色気があると思う。ライト、悪だけど色っぽいもん。同じく小畑氏の描く「義経」もぞくぞくするくらい色っぽい。「デスノ」はストーリーだけでも面白いと思うし、他の漫画家が描いてもそれなりに面白かったとは思うけど、やっぱりライトがあそこまで魅力的なのはあの絵のせいだということには間違いがない。で、もし、「イニD」を小畑健が描いていたら、今でも涼介のことかなり好きだけど、高橋兄弟、滅茶苦茶クールで色っぽいよね、何て話してた。話はどんどん暴走して、ライトって本当は遊んでそうだとか、年上の女性とつき合っていたっぽい、とか、一度ライトの私生活とか描いて欲しいよね、とか。更に、Hちゃん、「デスノ」の実写化を聞いて「あのライトになれる人はいない。実写化より、私が漫画化されてライトと共演ってどーよ?」って、爆笑。いい大人の女が二人、しかも、見た目だけで黙ってると漫画なんか読みそうにない私達が、スタバで盛り上がる話が少年漫画。ヤレヤレ。Hちゃんは最近会社で意外性の女性と言われているらしい(爆)。

2006年2月1日(水)
私のサバイバルアイテムは「野性の勘」。この「野性」は、時々本当に動物並みの力を発揮する。今日もそうだった。地震を感知したのだ。本屋に居る時、確かに足下がかすかに震動した。(地震?)と思ったけど回りの誰も気づいていなかった。そしたら、おばさんから「地震があったみたいだけど大丈夫?」とメールが。揺れたのは東京でなく、横浜と千葉(だっけ?)だけど、私は感知したんだな。実は、私は関西、淡路大震災の時も感知している。その日、どーも寝付けなくて明け方まで本を読んでいて、ふと、部屋のポトスを見ると葉が小さく揺れていた。(地震?)と思ってテレビをつけると、臨時ニュースで関西の街が燃えているのが映されていた。東京にいたけど、確かに揺れた。子供の頃も勉強している時、足下がビリビリして「お母さん、地震!!」と言うと、「別に揺れてないよ」って言われたのだけど、それもそのはず、その時の地震、震度2くらいだったのだ。でも、ちゃんと感じた。でも、それだけ。いつも感知するわけじゃないし、何かの役に立ったりすることもないんだな(笑)。

2006'02'27(Mon)  sub :: 2006年2月の管理人日記*  管理人日記*

 
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