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2004年、クリスマスが迫り、七面鳥も丸々と太り始めたある日、ヴァネスに孝天から久しぶり飲みに行かないかと誘いの電話が入った。何でも仔仔のことで相談があると言う。(孝天が仔仔のことで俺に相談???一体何だろう?仔仔のことだったら俺より阿旭だろう、普通)

しばらく考えて、ヴァネスはハッとした。(そ、そうか、そうだったんだ。きっとそうに違いない!!)普通だったら同じグループのメンバーでもプライベートは別々でバラバラ。いくら仲がいいとはいえ隣同士に住んだりしない。(殆ど毎日会って、飯も孝天が食わせてるって言うし・・・。気がつかなかった俺も馬鹿だ。だから、仔仔をあんなに可愛がってる阿旭には相談できないんだ)。何もかも辻褄が合う。ヴァネスの中で一つの結論が出た。(お、落ち着けヴァネス、落ち着くんだ。俺はあいつらより年長だ。それに世界一開放的なLA出身。偏見なんて持ってない。何より自分を信じて相談してくるんだ、何があっても冷静に、そして、暖かく二人を見守ってやろう)。ヴァネスは自分に言い聞かせた。

その夜、待ち合わせの某ホテルのバーでヴァネスが落ち着かない気分で待っていると、いつもと変わらない様子の孝天が現れた。席について暫くはお互いに近況を報告したり、冗談を言い合ったりして、普段と全く変わらない時が流れた。が、一時間ほど経った時、ついに孝天が口火を切った。

2005'05'18(Wed)  sub :: ある日のヴァネース その4*  ある日のヴァネース*

 
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