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2009年12月25日(金)



メリ~クリスマ~ス





2009年12月19日(土)
本日は友人Dと白金高輪までお墓参りに行って来ました。滅茶寒かったけど天気はいいし空気も清々しくて、とても都内とは思えない静けさ。なんだかいい気持ちになれた。帰りはそこからぶらぶら歩いて麻布十番(久しぶり~)まで行って、焼肉ランチ(笑)。そんなに広くないしお店の作りも十番にしては全然平凡なのに、とても美味しかった~。お肉とっても柔らかいし。ランチセットカルビ、ロース、ハラミがそれぞれ3枚ずつにスープ、ごはん、サラダ、お通し4品ついて1800円!!でも、単品で頼むとお肉は「え?こんなに高かったの?」ってちょっと驚きだったから、とってもお得だった。又、行きたいな。で、帰りに例の有名なたいやき屋さんでたいやき買って、広尾の友人宅でお茶でもしようと思ったら、何と!!1つたった150円のたいやきが1時間待ち・・・。諦めました。今度は、お墓参り行く前に予約して行かなきゃね~。でも、白金→十番→広尾と歩いたけど楽しかった。え~、こんなとこに公園があったんだ~。とか、テニスコートがある~とか、電車に乗ってたら分からない普段の街の様子がよく分かった。でもねぇ、広尾界隈の公園はさすがだった。だって、公園で子供達(日本人)がやってた遊びがアメフトだよ。普段着だけど、ちゃんと腰にひらひらをつけて、10人くらいで二手に分かれてやってて(女の子もいた)、見てるとちゃ~んとフォーメーション組んで、クォーターバックがいるし、パスしたりタックルしたり、タッチダウンとかやっちゃって。草アメフトなんだけど、みんな真剣な表情。守備の方は、どうやって構えるとか男子が女子にアドバイスしてたりね。かつて日本で見たことない子供達の風景。で、その横では外国人の親子がバスケットやってて、他のところには中国人の親子連れグループが遊んでて、ベールで顔かくした民族衣装の中東系の女性が歩いていたり、ここはセントラルパーク?な雰囲気だった(笑)。でも、ちょっといいよ、街歩き。来年は、パワスポ巡り、社会科見学に遠足(=街歩き)を加えることに決定(笑)。都内でも知らない名所やまだ行ったことない場所、いい散歩コースがいろいろあるもんね。


2009年12月17日(木)
今日、NHK BSのプレミアム8で、ケネディ暗殺についての検証をやってた。本放送の時、見損なって再放送されると知って録画予約。そして、今日帰って来て楽しみに見てたら・・・容量が不足で、途中で切れてた(涙)。で、どーしても見たくてオンデマンドまで考えたのに、Macはサービスの対象外・・・。あぁ~、見たいっ!!見れないとなると増々見たい(><)。ケネディ大統領は、以前も書いたこと有るかも知れないけど、小学生の頃、お父さんがおみやげに買って来てくれた「勇気あるケネディ兄弟」という本を読んでから、ず~っと好きだったのよね。本もい~っぱい読んだし、ドキュメンタリーも沢山見た。大人になってからはケネディ大統領自身よりも、キューバ危機や公民権運動など、その対応に興味が出て来たけど。スキャンダルもいろいろあったみたいだけど、でも、まぁ、私の彼氏じゃないし、政治家として面白いから・・・とか言いながら、雑誌とか買い集めたり(笑)。は~、見たかったなぁ、続き・・・。

ところで「フォース・カインド」って何あれ~?最初「四番目の親切?」とか思っちゃったよ。予告と番宣チラッと見て、心霊映画~?!怖い~。と思っていたら宇宙人関係なの?どっちにしても怖そうなことに違いはないので、見ることはないでしょう。一人暮らしにはよくないです、あーいうの・・・。


2009年12月16日(水)
マイケル・ジャクソンのTVドキュメンタリーと幼児虐待事件(?)の再現フィルムを見た。地上波TVを普段あまり見ない私が見るくらいだから、きっと多くの人が見たと思う。最初のドキュメンタリーは見ていて辛くて、気がついたら泣きそうになってた。何がマイケルをあんな風にさせたのだろう?マイケル自身というより、一体何がどうしてこんなことになったんだろう?マイケルの純粋さは多分に感じたけど、その純粋さ故の歪み。私にはやっぱりマイケルの言動は奇異に思えた。本当のマイケルはあのドキュメンタリーの中にもいなかったと思う。メディアの前のマイケルは、やっぱりマイケル本人とメディアが創ったマイケル・ジャクソンでしかない。見えてるものは、虚像じゃないけど一部でしかない。それを強く感じたなぁ。例え、親や兄弟がどう証言しようと結局のところ本当のマイケルはマイケル自身しか分からないし、それはスーパースターじゃなくても、私たちもそうだもんね。本人にしか分からない。2つの幼児虐待についての裁判の再現フィルムは、これが放送されて良かったと思う。少しはマイケルの名誉も回復されたと思うし。だって、裁判の内容や事実(とされたこと)を全然知らなかったから。でも、マイケルが本当に気の毒なのは、当時大スキャンダルになって、その後もマイケルの精神的やイメージにとって大きくて深い傷になった事件も、多くの人はいつの間にかすっかり忘れてしまっていること。マイケルにとって大苦痛が延々と続いていても、一般人にとってはスキャンダルの一つ、興味本位でしかったってこと。私もあの番組を見るまですっかり忘れてた。なんだかとても残酷だな。事件に関して言えば、マイケルは成功し過ぎてしまったせいだと言えると思う。でも、マイケルは全てにおいて「過ぎた」んだろうなぁ。才能が有り過ぎて、成功も早過ぎた。そのせいで、世間をしらなさ過ぎて、人を信じ過ぎた。優し過ぎた。お金持ち過ぎた。ナイーヴ過ぎた。何もかもが特殊過ぎた。でも、そうなるべくしてなって、コンサート直前の突然の死も、それまで全てひっくるめて「マイケル・ジャクソン伝説」が完成したわけで・・・。やっぱり特殊な人だったんだと思う。

ところで、最後の裁判の弁護士の先生、凄いなぁ。ドラマにしてもあの頭脳のクールさ。憧れるというか・・・弁護人はあぁいう人にやって貰いたいな。



2009'12'25(Fri)  sub :: 2009年12月の管理人日記 *  管理人日記*

 
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