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2007年7月29日(日)

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奥多摩へ行ってきた。だけど、途中で大雨に振られてぐしょぐしょに。ただ、山を歩くだけなのに、どうも一筋縄では行かないのが私たちらしい(笑)。しかも、降り出した時、進むにも戻るにもどっちに行っても同じくらいの距離で(つまり一番奥にいた)、仕方なく雨宿りして、おにぎりとおやつを食べて休憩しながら暫く様子見。でも、なかなか止みそうにないし、濡れた身体が冷えてきて、じっとしてると風邪ひきそうだったので、とにかく進む事に。足場は最悪。泥水の中をずぐずぐと歩き、ジーンズは水分をたっぷり含んで重くローライズ状態(爆)。でも傘をさしているので構っちゃいられない。漸く来た道に戻る頃、だんだんと雨が止んで日が差してきて、山を出る頃にはすっきりと空が晴れた。「さすが私たち。普通には終わらないね」と言いつつ、「この日差しは、よく頑張ったって神様が褒めてくれてるのよ」なんて能天気ぶり。その後は木の葉っぱや花を観察したり、野いちご見つけたり。川遊びができなかったのは残念だけど、楽しいったらありゃしない(笑)。だけど、山を降りた時、自分たちがあまりにも汚い格好で、とにかく靴だけでも洗おうと水道で靴と足をまるごとじゃぶじゃぶ。そしたら歩く度に靴がキュッキュッというの(笑)。おそばを食べて帰ることにしたんだけど、ジーンズが濡れてるので座布団に座れず、お店の人にビニール敷いてもらいました(爆)。でも、空気はいいし自然の音に包まれて、とても気持ち良かった~。大雨の山歩き、なかなか経験できないよね。何だかとても面白かった。とにかく、終わりよければ全て良し!!なのだ(笑)。

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2007年7月20日(金)
Hanson netからメールでHansonがThe Walkを引っさげて全米ツアーをやるというお知らせが来ていた。その前にもLAで特別LIVEをやるらしい。行きたい~~~!!今、LIVE CD聞いてるけど、もともと洋楽出身の私。久しぶりに心底みたいLIVEがHansonなのよ~。でも、アメリカは遠いわ。それが洋楽のつらいところ。だけど、LIVE版は臨場感があっていいなぁ。Hansonに限らず、私は結構LIVE版好き。LIVEって選曲もベストアルバム的なところあるし、アレンジもオリジナルとちょっと違っていたりして面白かったりするから。で、私が何故、あんなにも若い頃のHansonや今のHansonに惹かれるかと言うと、彼らの音楽のルーツのせいだと思った。Hanson曰く、彼らは50年、60年代の音楽を聞いて育ち、それが彼らのベースになっているらしい。まだ音楽が今程多様化されてなくて、シンプルで分り易い時代の音楽ってわけ。多分、そのせいで、彼らの音楽にはメロディラインがしっかりあるんだな。ロックでもポップスでもハードロックでも歌謡曲でも演歌でも、ヒットする曲はメロディラインがしっかりしてるのよね。キャッチーで綺麗なの。上手く表現できないけど、例えば予想不能の方に流れても聞いてて心地いいし、分り易い。バンドもそういう音楽を作れるバンドは成功すると思う。Hansonは時代の最先端を行くってわけじゃないし、時代に乗ってるわけでもない。でも、ひたすらマイウェイを行きながら、そういう音楽の不変的な部分をしっかり継承してると思う。MMMBopの様にセンセーショナルに大ヒットしなくても、もっと認められる時が来ると思うな。すでに音楽評論家からは認められてるし(そう言えばある男性がHansonがグラミー賞をひとつも受賞できなかった感想を「自分は60歳で長いこと音楽を聞いているけど、みんなはこの子たちの才能を分っとらん!!頭に来てテレビを消した」って書いてたっけ。笑)。何かねぇ、今、イーグルスで言えば「One of These Nights」まで来てるって感じで「Hotel California」まであと一歩ってところって感じの様な気がする(Jackson Brown的になるかも知れないけど)。7/15にはnascarのシカゴサーキットで、パワーアップしたハーモニーで鳥肌が経つ様なNational Anthemを唄ってる様子がYou Tubeにアップされてた。TTWも18がアップされたし、The Walkの発売に合わせて、この先ピッチが上がるかも。頑張れ~。

2007年7月19日(木)
喉の痛みがちょっと治まってきた。胃の調子もちょっといいみたい。でも、鼻水が・・・。夏風邪かなぁ。冷房もつけてないんだけどなぁ

漫画「結界師」を読み始めた。アニメでちょっと見た事あったけど、漫画もなかなか面白い。やっぱり今は少年漫画だよなぁ。少年漫画には、熱いハートがあるのよねぇ(笑)。で、一途な主人公が多い。少女漫画はなんかねぇ、恋愛ものでもふらふらしてる主人公が多いしなぁ。で「仕方ないじゃない、誰だって悩むわよ」みたいなのが、どーも性に合わない(笑)。それに共鳴する人が多いってどういうこと?だいたいそんないい男にばかりモテるシチュエーションはないもん。のだめみたいに変態でも千秋一筋、って方が読んでて気持ちいい。冷めた大人だわ、私。話がそれたけど、私の好きな他の少年漫画と同じく「結界師」には愛と大義があるのよね(←大げさ。笑)。じーんと来る場面もあるし。

2007年7月18日(水)
最近、気がつくと英語漬けの毎日。久しぶりに英語の辞書とかひいてるし。英語で文章がスラスラとかけるといいなぁ。日本語でも全然思う様に書けないけど、英語も自分の書く英語のレベルがいかに低いか、最近本当に実感する。でも、言葉ってニュアンスだから、英語で浮かんでくるもの、中国語で浮かんでくるものは、日本語に直さない方がいい場合もあるのよね。ちょっと以前の香港の人たちがそうだった様に、そのまま使えるものは使った方がいいんだと思う。でも、日本はカタカナにすると意味がズレていたりするし、発音も違うし、そのまんまじゃないので、逆に不便。これはカタカナのせいらしい。香港人のIちゃんと話してると、いきなり英語がそのまま出て来るけど発音が良過ぎて、一瞬何のことか分らないことがあるけど、あれも日本語英語に慣れてしまってるせいだろうなぁ。大陸に行った時もガイドの女の子が「ヘリポタは人気ですねぇ」って言ってて、ヘリポタ?って思ってたらハリー・ポッターのことだったし(笑)。ハワイに住んでた友人もマドンナのこと「マダーナ」ってカタカナで書いてたし(笑)。私も以前、映画友達がアメリカ人で映画の話をする時に、原題で話をしていたので中国語の映画は日本語タイトルが分らないのが沢山あって、日本人と話す時も英語タイトルで話をしていた時期があったけど、そうするとなんか嫌な日本人みたいになるのよね。でも、アメリカ人の友人も私も中国語読めないから仕方なかったんだけど。英語漬けの日々はもう少し続きそう・・・。

2007年7月15日(日)
台風が思ったほど酷くなかったのでレイトショーで「傷城」を見て来た。香港で見たのでこれで2度目。初見の時よりラストが胸にきた。でも、金城先輩、眉毛濃いです。しかも、すっごく(笑)。これ又、ハリウッドでリメイクですか?ハリウッドは本当にネタがないのねぇ。だいたいスコセッシのアカデミー賞受賞だって、私は認めてないわよ~。でも日本語タイトルの「傷だらけの男たち」ってタイトル、もっとどうにかならなかったのかなぁ。昔の日本語タイトルって、もっと良かった様な気がする。だいたい「藍宇」が「情熱の嵐」になった日には、なんのこっちゃ~!!って感じで・・・日本のコピーもネタ切れなの?何だかなぁ。でも、映画から帰ってきてかなり体調が悪い。原因は分ってるんだけど・・・。明日、かなり不安。

ところで私が今一押しのHanson、とにかく聞いてみて下さい。何か来るものがあったら、私と音楽の好みが一緒かも(笑)。因みに彼らは曲もパフォーマンスも全て自前です。

"Save Me"
(2000)
from "This Time Around"
Isacc19歳(ギター)、Taylor17歳(キーボード)、Zac14歳(ドラムス)



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